ピザストーン(大谷石)を敷いてみた!

ピザ窯

前回までの作業

前回のブログで、ピザ窯《窯モン》が誕生しました🎉

もぉ、ここまで出来たらこの《窯モン》が愛おしくて仕方ない(笑)

たとえピザ窯として機能しなくても、オブジェとしてここに置いておきたい💕

がっ!やっぱりちゃんと働いてもらわねばなりません(≧▽≦)

しっかり断熱材も入れたので、窯の中の温度の上がりも早くなったし、保温力も上がりました。

結構これでも満足だったのですが・・・

この窯は2段式でなく1段なので、ピザを焼く時には燃えた薪を端にどかして焼かなければなりません。

炉床をキレイにしないと、ピザの裏側に灰が付いてしまいます。

ここにもう一段欲しい所。

ハルさん
ハルさん

ピザが灰で汚れるので、この下に何か敷きたいんだよね。

ム~さん
ム~さん

だったらピザストーンを敷けば?

そもそも、ピザ窯で焼くなら炉床にそのままピザを置いて充分に焼けるんだけど、とにかく灰が付くのが気になった😂💦

それに、もしかするとピザストーン使うと、更に上手く焼けるかも?と思って、ピザストーン購入しました(^^)v

ピザストーン購入

購入したピザストーンは、《大谷石 張石(中目)》

大きさは、300×300 厚みは30mmあります。

1枚税込で3058円でした💦

ちょっと高かった(^^;

でも安いのを探したつもり。

でもね、これは買って正解!✨

いい仕事してくれてます(^_-)-☆

窯モンの火おこし

放射温度計

これまで使ってた温度計は、イマイチだったので、レーザーポイント機能付きの温度計を買いました。

これで温度を測ると・・・

400℃以上上がってます🎶

やった~ヾ(≧▽≦)ノ

レーザーポイントで測るので、窯内の温度ではありません。

窯の中の上部壁・下部壁・炉床の温度と測ってみるとちょっと差はありますが、それぞれ400℃以上あがってれば、窯内の温度もそれくらい上がってるでしょう(^^;

あ、で、以前使ってた温度計は、窯の蓋に貼り付けました。

これは機能してません。

ただの飾りです(笑)

美味しいピザ焼けてます

以前窯の中の温度がなかなか上がらなかった時は、1枚焼くのに15分くらいかかってました(^^;

そんなに時間かかるなら、薪窯で焼く意味ない(笑)

今は、あっという間✨

これが500℃くらいまで上がれば、ホントに1~2分なんだろうけど、まぁ3分もあればしっかり焼けます(^_-)-☆

火が近いので、タイミング良く回さないと焦げてしまいます(笑)

いい感じでピザも焼きあがります💕

まっじ・・・美味しい😋✨

ど素人が焼いてんだもん(≧▽≦)

上出来、上出来!

最近は毎週末ピザ焼きの練習です(^_-)-☆

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