廃材でピザ窯作り!失敗の原因は開口部の大きさと煙突の位置!

ピザ窯

廃品の窯

この秘密基地で何をやろうかと思ってた時、ある日ム~さんが大きな窯のようなものを運んできました(^^;

ム~さん
ム~さん

これで、ピザ窯を作ろう!

知り合いの廃品業者さんから譲ってもらったらしいです(^^;

これはいったい何なんだ?💦

重さは、上の窯の部分が約100kg、下部の石が約400kgあります。

総重量500kgです(≧▽≦)

私はこれがなんだか、よくわかりませんが、この窯は1000℃の熱に耐えれるそうです。

本来はこのナベのような形で使われてた物です。

ピザ窯の原形

まず、この大きな窯をひっくり返しました。

100Kgの重さがあります。

もちろん簡単には持ち上がりません💦

幸いな事に、この秘密基地には、重たい物を運べる天井クレーンが備え付けてあったのです🎶

これで吊り上げて、窯をひっくり返しました(^^)v

開口部を作る

これまでにピザ窯なんて作った事ありません。

色々調べてみると、色んな形があるんですね。

2段式になってる物や1段の物。

ホントなら、もっとちゃんと色々調べてから取り掛かればよかったんだけど、

ム~さん
ム~さん

とりあえずやってみよう!

ハルさん
ハルさん

そうね♪廃材利用だし、どがんかなるど😂

やりながら色々考えていこうって事で、とりあえず1段式のピザ窯を作る事にしました。

これもねぇ、後で調べてみると、全体に対してどのくらいの高さの開口部を作ったらいいかとかあるんですよね(^^;

テキト~に『このくらいでいいんじゃ?』って😂💦

耐火レンガを置きます

開口部の所には耐火レンガを置く事にしました。

サイズを測って、ここに置く分を購入。

開口部の上部は、アーチ状にしたかったので、レンガを置く木枠を作ります。

これも結構テキト~(≧▽≦)

出来上がりのイメージは付きました。

でも、窯は地面に置いたまま。

これでは使えません💦

ム~さんが、この100kg+400kg=500kgの巨体を乗せる木の土台を作りました。

土台の材料も、ここにあった廃材や端材です。

500kgを乗せるので、かなりガッチリ作ってあります。

再び窯と石を天井クレーンで吊って、土台の上に乗せました。

完成予想図はこんなもんですね(^_-)-☆

開口部と煙突

この窯の素材は、黒鉛で出来てるそうです。

簡単に言うと、鉛筆の芯ですね。

黒い鉛(なまり)と書きますが、実は炭の仲間です。

窯の開口部と煙突部に穴を開けました💡

素材が黒鉛だから、その穴開け作業で、ム~さん真っ黒け(≧▽≦)

よく、頑張りました🎶

穴をあけた開口部に、耐火レンガを置いてセメントで固めます。

煙突部分も、耐火レンガで囲みました。

こんな感じの出来上がりです。

ど素人が何の知識も無く廃材で作ったピザ窯(笑)

もうちょっと色々調べて作れば良かったんだけど、逆に廃材を使った事でお手本となる物がなくって(^^;

失敗点はどこ?

ここまで作った時点で気付きました。

失敗点 ①

開口部が広すぎた💦

これでは熱が逃げまくり😂💦

失敗点 ②

煙突の位置を間違った💦

真上に作るのはNGだった💦

でもね、最終的にこの窯は、プロフィールの写真に載せてる《窯モン》になっていきます(≧▽≦)

まだまだピザ窯作りは続きます🎶

 

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