ラップポン(自動ラップ式トイレ)導入!ボタンひとつで簡単処理!

トイレ

このブログは、2020年秘密基地を作り始めた頃に遡って書いてます(^^)

前回のブログでは秘密基地でのトイレの事に付いて書きました。

他にもまだ、ピザ窯の事や井戸掘りの事、ニホンミツバチの事等々書きたい事はたくさんあるのですが、ちょっと飛ばしてトイレに関する記事を完結させます(^^)v

トイレルーム

このトイレルームが出来上がったのは2020年8月です。

私の手作りトイレルーム✨

この秘密基地でのトイレに関するこれまでの記事はこちらです。

アウトドアでトイレはどうする?ポータブルトイレの設置
秘密基地には水が無い 秘密基地には水がありません。 亡兄が大工の切り込み場として使ってた所な...
大工未経験!ど素人が作るトイレルーム(基礎編)
トイレルームを作る場所 この秘密基地のトイレ事情は前回のブログで書きました。 ここに...
大工未経験!ど素人が作るトイレルーム(完成形)
ど素人のトイレルーム作り《その②》です。 《その①》は、前のブログでご覧ください(^^) ...

こうやって出来上がったトイレルームですが、中に置いてたのはこれまで使ってたポータブルトイレです。

(このポータブルトイレを2021年4月まで使用)

このポータブルトイレは介護や災害時の簡易トイレとして使われてるものです。

尿吸収シートの付いた物や、ビニールの中に凝固剤を入れて使う方法で利用してました。

自分一人で使うには、このポータブルトイレで充分です。

尿吸収シートも、凝固剤で固める物も、手を汚す事なく処理できます(^^)

が、今後この秘密基地に友達や息子家族などを呼ぶ事になると、やはりこのポータブルトイレでは満足できなくて(^^;

簡易水洗・浄化槽トイレを設置する事も考えましたが、ここには水が無いので水を引く工事からしなければなりません💦

大掛かりな工事も必要だし、百万円単位でかなりのお金がかかります。

バイオトイレも考えましたが(バイオトイレの事はココに書いてます)コスト面や利用方法を考えて、やはりこの案も断念。

そこで辿り着いたのが日本セイフティーさんの【ラップポン】と言うトイレです✨

ラップポン

ラップポンは自動ラップ式トイレ。

自動ラップ機構を搭載したポータブルトイレです。

自動ラップ機構とは、水を使わず熱圧着によって排せつ物を1回毎にラップ(個包装)して密封するシステムの事です。

ブリオ・エール2

現在介護施設や在宅介護で使われてるのが、↓の【ラップポン・ブリオ】と【ラップポン・エール2】です。

コロナ禍によって共用トイレの二次感染リスクが問題視されるようになってからは医療機関でも利用されてるそうです。

トレッカーWT-4

そして介護や医療の現場だけでなく利用されてるのが、災害時の簡易トイレ、キャンピングカーへの設置やアウトドアで利用される【ラップポン・トレッカー】というタイプのポータブルトイレです。

これは熊本地震の時にも使われました。

2016年5月の時点で、トレッカータイプや他のタイプの物も含めて約500台配備されました。(その後最終的に何台だったかはわかりません💦)

あの時は避難所だけでなく車中泊の人もたくさんいらっしゃいました。

あちこちで断水してましたよね💦

このラップポンは電気さえあれば水は不要です(^^)v

ラップポンは【ブリオ】【エール2】【トレッカー】によって仕様もデザインも価格も違います。

詳しくは、ラップポンの公式ホームページをご覧下さい ⇒ こちら

私が購入したラップポン

ずいぶん前から購入を検討してたのですが、2021年4月やっとやっと【ラップポン・ブリオ】を購入しました✨

ホントならキャンピングカーに積載するタイプの【ラップポン・トレッカーWT-4】が欲しかったのですが、実は介護で使われる椅子タイプのブリオやエール2に比べると、価格がずいぶんと高いのです😂💦

トレッカーは見た目もスタイリッシュで、重量も椅子タイプの物に比べると軽いです✨

でもここは価格優先で、値段の安い介護用の方にしました。

ブリオかエール2かの選択肢も、本来介護用のトイレではありますが、今回は介護用として使用する訳では無いので、介護に必要な仕様は不要です。

よって一番価格の安い【ラップポン・ブリオ】にしました。

尚、介護用として購入の場合は介護保険が使える場合があります(購入者の市町村にお尋ねください)

私はもちろん介護保険は使えませんので、定価で購入しました(≧▽≦)

不要な物は外す

ラップポン・ブリオの本来の姿は↓です。

私が使うのは、使用目的が介護の為ではありませんので、背もたれや肘かけは不要です。

これは後付けで、ネジで止めてあるだけです。

なので、このような形で、背もたれと肘かけは付けずに使用してます(^^)v

全然問題なく使えます。

むしろスッキリしてイイし、トイレに見えない💕

 

蓋を開けると、このようになってます。

排せつ物を入れる袋と凝固剤は消耗品なので、追加購入が必要になります。

ラップポン・ブリオだと、ランニングコストは1回55円くらいです。

ラップポンの使い方(動画)

では、こちらがラップポンの使い方動画です。

排せつ物の処理には90秒かかります。

動画は途中短縮してますので、全部で2分25秒です。

ラップポンの使い方

使ってみて、とても快適に利用できてます💕

購入による初期投資は若干かかりましたが、上下水道を引いて水洗トイレや浄化槽トイレを作るのに比べると比較にならないくらい安いです😂💦

水も無いような畑のど真ん中で一日過ごすには、私にとってはトイレ問題が一番の難題でした。

ラップポンによって、クリアできました✨

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